晴耕雨読 読書屋さん 手ぶらで生きる。

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こんにちわ、藤野紫菊です。何とか13年結婚生活を持つことができました。

これもひとえに周りの皆様の支えがあるかたと感謝の気持ちでいっぱいです。

さてさて、今日の読書した本は、

手ぶらに生きる。

毎日、生活をしていると、子供や家族がいるためか、物が増えて、片づけられない環境にイライラする事もあると思います。

忙しい生活に追われて、掃除や片づけも良いのに出来ず。荒れている人もいるでしょう。

そんな方達にお送りしたいのは、考えや価値観を変えて生活を楽にする方法。

画像からAmazonに行けるのでレビューも参考にしてください

ミニマリスト しぶさんの本をご紹介します。しぶさん自身も月に100万PVの人気ブロガーであり、そのライフスタイルに共感や憧れる方に支持があります。

物が多かった子供時代

しぶさんは、裕福な家庭で生まれ育っていくが、中学の時に父が自己破産する。

一気に貧乏な生活になっていく間も物が増え荒れていく。私はこの様子を読んでいて、心が不安になると物が増えるのではないかと印象がある。 

私も財政が厳しい家、問題のある家を行って話を聞く機会があったのだが、殆どというか全部の家が物が多い印象の家だった。

見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

この本には、お金、時間、人間関係や精神を軽くする方法を50の方法で提案しております。すべて、しぶさんが実践して本人が良いと思った事を載せております。目次を見ると第6章までわけてありました。

  • 第1章 暮らしを自由にする
  • 物を自由にする
  • 体を自由にする
  • 時間を自由にする
  • 思考を自由にする
  • 人間関係を自由にする

これを見ただけで、今までのミニマリストの本と少し違うと感じて頂けるとおもいます。

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私がこの本を良いなって感じた事は

私自身がこの本を読んで、本棚に置いておく事をきめました。私は色んな本を読みますが、読んで残しておきたい本と一度読んだら要らないと思う本に分かれるので

要らない本は直ぐにメルカリに売っていました。本が新刊の内に売ると高く売れるので、そのお金で次の本を買う事にしております。

今では電子書籍も多いので、ブログでご紹介することでバランスをとっております。

と、話が飛びましたが、本棚に残したいと思ったのは、何度も見返すだろうなって思ったのです。

それは、長い人生に沢山の「決断」をして生きていくからです。 

ライフスタイルもそうです。時間ともに変化するのでそのたびに呼んで考える材料になると思ったのです。

物が少ないと思ってたけど、少しだけ増やしたいと思えば増やせばいいのです。

この本の書いてある通りにする必要が無いと思います。これは、しぶさんの人生のライフスタイルだからです。

この本の活用の仕方

私は、ひとつひとつの事例を自分のライフスタイルならどうするか?と考えて新しい生活を作り上げていくのが良いと思います。 冷蔵庫を無くしたと書いてありますが、私は出来ないので(笑) 

普通に置くと思いますが、部屋に物を少なくすること、洋服や靴を限定して買う事は賛成です。

私は女性なので、お洒落はしたいのです。でも必要ない服まで買う必要はないので、今まで以上に吟味することが大事になってくると思います。 

これは、私の思想の「毎日、丁寧に生きる」 に近いと思います。

まだまだ、物が多くてミニマリストにはなれない自分ですが、シンプルリストにはなりたいと日々努力しております。

この本で私が好きな言葉

この本を読んで、私が「好きだ」「共感する」「やってみよう」と感じた言葉をご紹介します。

  • 「恩の奴隷にはならない」
  • 「なにか嫌いかをはっきりさせる」
  • 「人を傷つけ、人から傷つけられる事を恐れない」
  • 「人からの信頼を貯める」
  • 「物ではなく経験を資産とする」
  • 「努力しないための努力をする」
  • 「健康が何よりの資産だと知る」

とまぁ、上げたらキリが無いので(笑)ここまでにしときます。

ふと、生活が荒れてきたなぁ・・と思う時に読んで欲しい1冊です。

藤野紫菊でした。

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