晴耕雨読 読書屋さん ブログ飯




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最初に



毎日Twitterで身体がヤバいと病気ケガ自慢をはじめて年寄り予備軍にはいってきたのかなと思う日々です。

こんにちわ、藤野紫菊です。

久しぶりの晴耕雨読 読書屋さんです。ずっと書いてなかったです。

本は読んでいたのですが中々書くまでにいたらなかったです。


自分が「良いな」って思う本じゃないと書きづらいってあるじゃないですか。

そんな理由です。

どんな本でも読んだらご紹介するのも、どうなんかなって思うところもあるので。

藤野が「この本、面白かった。ためになる本だよ」って言える本であって欲しいと思います。

技術的な本よりも、根底の大事な部分を変革できるような本が好きですね。


今回の本は 


ブログ飯




前からこの本の存在は知ってはいたのですが、ブログで収入を得ようと思っていなかったので読む機会がありませんでした。

2021年の3月20日からブログで収入を得ようとはじめてから、3ヶ月近くブログ運営を独学で頑張っていた時にたまたまAmazonで見つけました。

「あ、こんな本あったなぁ レビューもまあまあやけど読んでみないとわかんないや」

そんな気持ちからポチっとなと買いました。

勿論、中古品で。

大事なんですよ、本読む人間にしたら中古で買うのは、新品ばっかり買ってたらお金がいくらあっても足りません。

だから、Amazonはやめれない。

Amazonが日本に来た時から本を買うためにずっと利用してきたので、ここまで色んなものを売る場所になるとは……って感慨深いものがあります。

この本は、非IT企業のサラリーマンがブログで家族を食っていかせた話というか体験したお話が中心になります。

アフリィエイトや便利なサイト作り検索率上げ、訪問者を増やすやり方でなく。

「多くのファンを継続的に得るブログ」

と書いてありました。

そんなことはわかっている、どうしたらそうできるか教えて欲しい。

そんな声が聞こえてきそうですが、私は色んな本を読みましたがそんな答えを出している本は出会えたことありません。

でも、考えてみてください。

自分が毎日通知がきて見に行っているブログがあると思います。

どうして、あなたは通知がきたら見に行きますか?

私もライブドアブログのブロガーさんのブログを何個か登録してあって、通知がLINEにきたら飛んで見て読んでいます。

答えは

「面白いから」

私はこれだけです。

強いていうなら、個性が強くて、楽しいそうで、何年も更新を継続しています。

ずっと続けているから、見ない日もあるけど見る日もある。そういう方々が沢山いる。

これがブロガーだと思っています。

たまに、読んだ本や使って良かった商品を紹介したり、日常の面白い話を文章やマンガや四コマ漫画で継続的に更新しています。

勿論、これだけで生活の全部をまかなうのは大変です。

でも、ブログ飯の著者の染谷昌利さんは経験に基づいてしてきたことを本に書いてあります。



ブログ飯を読むポイント



この本を読むにあたって

「ポイントは表面的なテクニックを求めない」です。

書かれていることは、長い間ブログを運営するために何が必要かと説いてくれています。

私たちブロガーが良く分かっています。

毎日、沢山のブロガーが生れて消えて行くことも

私自身も長年だらだら日記のアメブロを何度も更新を止めたり、始めたり

やり方を急に変えたりすぐに行き詰まったり。

だからこそ、この本を読むと言いたいことは伝わります。

ブログをはじめたなりの人には伝わらないことが多くある本かもしれませんが、ブログを何度も挫折した経験がある人間ならわかるそんな本です。

ブログをはじめたなりの人は読むなって話をするつもりはありません。

はじめたなりの人なら、ポイントを意識して読んでほしいです。

そうすることで挫折することなく楽しくブログ運営をしていけると思います

第一章は読まなくてもいいかと

私も読んでみて、要らないかなって思ったからです。

染谷さんが普通のサラリーマンからブログで稼げるようになった経緯が書いてあるだけです。

それもヒントにしたいって方や知りたいって思う人は是非とも読んでほしいです。

私もブログでご飯を食べれるようになりたいのでこの本を買いましたが、結構古い本ですので経緯に至っては時代が違います。

時間に余裕がある時に読み返そうと思って飛ばし読みをしました。

染谷さんも興味なければ飛ばして下さいと書いてあって本人の人柄がよく見えます。

第二章からブログで飯が食えるようになるための内容が書いてあります。

ブロガーで何年もしている人にはすでに分かっている事も多いかもしれない内容かもしれません。

ブログ書き始めて、数カ月して初心者から中級者になろうとしている人にはいい本かもしれません。

私は今までしていることの確認と参考にする感覚で読まさせていただきました。


第二章はブログで飯が食えるようになるためのコツが書いてある


ブログのテーマや書きたいことが判らない人にはヒントになるような所はあると思います。

私は好きなことや興味のあることしか書かないと決めてあるのである程度、ブログのテーマは決まっていましたしこれからも発展途上です。

コツみたいなことも書いてありました。 好きなことを見つけるためにあえて、「やりたくないリスト」を書くのは面白いなって思いました。 元々夢ノートに目標を書いてあったのですが、やりたくないリストも書いたはずなので

久しぶりに見てブログ内での「やりたくないリスト」を作ってみようと思います。

ブログの目的を決めるとか、当たり前のことを書いてありますが意外と出来てない人も多いと思う。

私もブログの目的は曖昧だと思うから。これから突き詰めていかないとと反省したり。

目的意識を明確化することでブログ運営を続けたいと考えました。

ここでは、ブログの目的意識を決めるための簡単にワークも紹介してありました。

ブログを運営してたら当たり前なんですが、目的意識、誰に伝えるのか、どんな伝え方するのか、わかりやすく伝えるにはどうするのか。

このように、中級~上級者には当たり前のことが書いてあるので、初心者~中級者に向いている本です。


第三章はいかに個性的で面白いものするか


具体的な技術は書いてないけど、ヒントになるようなことは書いてあります。

でも最後には辛口で「あなたの書いている文章が面白くないのでは?」

ハッキリ言いますね(笑) その通りだと思いますが(笑)

個性的で面白い文章の人自然と人が何故か集まります。 

何か目立つんですよね、私もそうなりたいものです。


個人でお金を稼ぐ意味


第四章では個人がお金を稼ぐ意味を書いていました。といっても、難しい意味でもありません。 雇用で稼ぐお金とブログで稼ぐお金の違いを書いてあります。

  • 収益をひとつにしない
  • 自己投資する
  • 一緒の方向を向く仲間をつくる
  • 怪しい勉強会行かない 
  • 情報教材を買わない

ここでも出てくる。怪しい勉強会と情報教材(笑)


こういうものって伝統文化なんですかね(笑) 昔からあるんですよねやり方変わるだけで。

皆さんも気を付けてくださいね。私は少しだけ騙されました。

お金にしたら少し痛かったですけど、いい勉強になったので騙される人が減るように注意を促したいと思います。


SNSのことも書いてありますが……


ここは、時代背景もあるので、サラッと読むことをお勧めします。

FacebookやTwitterの事も書いてありますが、本が出版された年は、2013年です。情報が古いと思いますので

最新のSNS情報が書いてある本を読んだ方が良いかと思いますが、当時の事を知りたいのであればサラッと読んでみてくださいね。

今ではSNSの種類も内容もドンドン変化し続けて伸び続けています。 

ブロガーがTwitterやFacebookとInstagramを使っているのは当たり前の様になっています。

やり方も流行りもあります。

実際にSNSを使っていく方が「今」が見えてくると思います。


突き抜けるブログにするために


染谷さんは、いま書いているブログを結果が出るブログにするためのマインド思考を第六章で書いてあります。

納得するものや、これは書いてる人の価値観だなぁと思うものがあり、これをマネしたら絶対に人がくるブログになりますって保証付きではありません。

これは私の個人的な考えですが、ヒントにして諦めずに前進や後退することで、人が来るブログになるんだろうなって思いました。 いくつかマネしたいことも書いてあったのでやってみます。


この本を読んで

読んでみて、ブログを続けていくためのヒントはそれなりにつかめました。 テクニカルなことは一切ありませんでした。

昔は本を買って勉強しましたが、技術的なことややり方なんて、今は検索すればいくらでも出てきて無料で勉強できます。

そんなことよりも、自分が魅力的なブログを作るためのヒントや根っこの部分をどうにかしたいと思う人が多いともいます。

私もその一人です。この本を読んで良かったと思っています。フラットに自分のことを見つめて行動してブログ運営を続けていきたいと思いました。







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