晴耕雨読 読書屋さん 思い出に残る食事


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さいしょ


少し間が空きましたが、晴耕雨読読書屋です。藤野紫菊です。

毎日、のんびりと過ごしているので読書ペースは速い時もあれば遅い時も

今日の本はボリュームの割には読み進めるのが遅くなりました。

理由はあります。

今日の読書本は「思い出に残る食事」

2ちゃんねる 管理人 西村 博之 編




最近なんだかYouTubeでよく見ますが

私もYouTubeを見てたら何度も見るひろゆき氏の動画一回見てしまうと沢山の切り抜き動画が出てきてひろゆき氏に占領されたYouTube画面になります。

私もこの人見たことあったな・・と思い調べると、あの「2ちゃんねる」元管理人さん。

「ああ、いたなぁ・・・変わった人のイメージがあったが詳しくは知らないなぁ」

そう、私は2ちゃんねるが流行ってた時は全く2ちゃんねるを見ない人間でしたので、ひろゆき氏の事は知らなかった。

ホリエモンこと、堀江貴文氏が捕まった時にも一緒に出した本のパネルをもってニヤニヤしてた人って、調べて見て思い出しました。その程度の認識でした。




この本は

ひろゆき氏が2ちゃんねるの管理人をしていた時に発売された本です。

2003年8月20日に初版発行されました。

古い本になりますので、新刊で買えるかわかりませんが、私も中古で買いました。

ひろゆき氏の本は沢山他に出しているのですが、他の本はひろゆき氏が書いたというより。

ライターさんにお願いして打ち合わせをして書いてもらった感じでしたので、急いで読まなくてもいいのかな・・?の印象でしたので一つだけ異色なこの本を買いました。

本の内容は掲示板に書かれた色んな方の「食事」にまつわるエピソードを管理人のひろゆき氏が編集しています。

私も軽い気持ちで読み始めたのですが、ひとつひとつのお話が重いというか、決して軽くない。

一日に三つ読むと疲れてやめてしまう。読書が苦手でもない私が中々読めない。




食事にまつわる話の中に人の心がある

そう、暖かい話も読むが辛くなる話もそこには人の心があるから。

自分が疑似体験しているようなそんな気持ちになる。

もし、手に入れることができたなら読んでほしいと思う本。

私はたまたま、中古で買えて読めたけど。買って良かったと思えた。

ひろゆき氏が書いた話でもないし、彼の力でもない本。でも彼が作った掲示板があったから集まったエピソードと言える。

多くの話は三部に分けられており、「せつない思い出」「あったかい思い出」「なつかしい思い出」なっている。

最初のせつない思い出は読むのが辛くなるというか、一気に読めなかった。

でも、買って損する本でなかったことは間違いないみたいだ。




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