物を買うと幸福感

 久しぶりに雑誌を買った。主人が土日に大学の同期と温泉と観光に言ってい来るというので自分の時間に読んで見ようと久しぶりに雑誌を買った、「暮らしのベスト2022」適当に買った雑誌なので殆ど読むと言うより好きな項目だけ見てすぐに捨てるだろうと思っている。私にとって雑誌とはそういうもの。

 前々からライフスタイルを変えたいと募らせていたので、子供が少しずつ面倒がかからなくなってきた今こそ変革のチャンス。

 キッチンの断捨離は年に二回はしているが、棄てるものは増える。原因はわかっている。「子供と主人、私の衝動買い」だ。もう何回も同じ失敗はしたくない。買うものを時間をかけて選ぶ。家族にマメに言うしか無かろう。残念ながら、ケンカにならないようにすることは必須になるが。

 あとは私の仕事部屋のいるもの要らないものを断捨離していかないと、二年前も去年も頑張って断捨離したがまだまだ、半分に到達した位だ。捨てるものは沢山ある。捨てると言うことはかなりのエネルギーを要するので苦労する。子供のオモチャも去年に大分処分したが、来年には息子にはオモチャ卒業宣言を聞きたいものだが、使わないものだけ棄てさせてもらうと計画している。

 精神の健康と物の多さは比例すると自分は考える。心や精神の調子が悪いと何故か物が増える。主人は本当に増やすので予備軍だと思う。実際に季節の変わり目には調子が悪そうでケアが大変。私はというと真面目に大変だったので、時間をかけて治療しながらの物を減らしている、もうすぐ終わりそうだ。

 だとしても、モノが多いのでシンプルになるためには心の変革をしていかないと、あるボーダーからは物は減らないだろう。多くの物が要らない生活はお金がかからず楽なのだ。ここからが正念場だ。中々捨てられなかったものが沢山出てくる。少しずつ捨てて減らして慣れさせる作戦にしていく。勿論増やさずに。お金の使い方も変えていくことになる。簡単にものを買わない。雑誌も今日のこれで最後になるか買ってもすぐに捨ててしまうものにする。本は好きな物なので、要らない本は段ボールで纏めて売る事を定期的にする方がいいだろう。洋服は大丈夫。結構定期的に捨てているし多いのは家族の服ばかり。

趣味も断捨離しようかと考える。読書と物書きそして映画とか動画にして余計なお金かかる趣味はしないことに。本格的な料理本(和食)のは勉強になるから永久保存は確定だが、大抵の料理レシピはネットで集められる。

 私のお気に入りのレシピサイトはNadiaというサイト,COOKPADも長年使ってきたが近年、アプリの数が増えスマホに入れておけなくなってきた。何でもかんでもアプリというのをやめて欲しいと思う。

 kindleでpremium会員で無料雑誌を読むことをしている。旅行のガイドブックやちょっとした雑誌は大抵、無料なので物凄く助かる。コンビニで雑誌買う時代は終わりを感じるがたまに紙の雑誌を触りたくて買ったみたいなものだ。

 今は物を増やそうと思えばトコトン増やせるし、無くそうと思えば無くせる時代に到達している。ミニマリストになれと言わないが、必要最低限の生活をし無駄遣いを減らし「幸福感」をお金を使わずに感じる生き方がこれからの流行りになるだろうと推測している。現に私がその生活を欲している。元々欲も少ない人間だが取り合えずお金も使っても見たが楽しく無かった。心を通じ合わせる人と共に生きる行為か、ひとりでも生きる事の意味合いというか幸せを見出していかないといけないだろうと。

 こんなことを言い始めてきたということは、私の最期も遠くも無いと感じる。沢山の生と死を眺めて生き抜いてきた私の目には何が見えているのか、説明はついていないと思うが何となく感じ取ってもらえると有難いなって思います。

(写真は前に行った錦帯橋です。写真は素材から使わせてもらっています。)

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