ダイエットは一日で終わらず…

今日は「ダイエット」のお話。といってもこのやり方が良いですとかそういうのではない。年齢に合ったやり方というものを考えてみたい。

私自身は45歳になる、「おばあちゃん」なりかけ世代だが、若い時と同じような減量は通用しなくなってきた。人間の身体の神秘ともいうのだろうか、食べなければ痩せるは遠のいてきた。それもそのはず、加齢とともに基礎代謝も落ち、身体のあちこちも痛みだして運動というものが殆どしなくなる。その上運動が大の苦手な私。根性論で運動しましょうって言ってくる輩が大嫌い。

おととしと去年に運動はしました。ジムにも通い。家で運動する時間も毎日1時間は筋トレとバイクで有酸素運動もしました。しかし、三カ月過ぎても数値は減らない。摩訶不思議なことが起きてきた。

これは、違う理由で私は太っているのではと仮説を立てながら、数々の本を読み漁った。

過去に読んだ本たちをざっと紹介したい。 これは私が悩んだ経緯がわかってもらえればありがたいし、興味があれば読んで欲しい。

このように紹介しきれないほど沢山の本を読みました。結局行きついた場所は、「腹八分目」「小食」でした。

あとは今までの食生活のツケもあるので、ホルモンバランスがおかしいんだろうという結果に行きつく。

一日一食生活を3カ月続けたけど。体重と体脂肪は維持の状態でほんの少しずつ減ってくる少なさ。インスリンが出まくりの状態だと思っている。お菓子も止めて主人の買ってくるパンやスィーツも夜ご飯の後に食べてコーヒーも飲み。食前に食物繊維を摂取して食べる順番と量も注意しているのに減らない。 (一日一食で)

これは、由々しき問題だと思う。何も知識もない人間には、食べる量少ないと太らない?って言われるが、それだとヨガをしている人や一日一食の著名人は皆、太っていることになる。私には別の理由があるのだ。

疑えることは疑ってやってみるが私の考え。一日一食を続けながらも間食無しも続け、水を毎日2リットルを飲む。

元気があれば丸一日断食も二回ほどしてみた。 体重は4キロ落ちたが体脂肪が多い。矢張り何かがおかしい。ストレッチと軽い筋トレもちょこちょこしている。

タンパク質とご飯の量。野菜は多めに栄養失調にならないように気は付けている。ここでひとつ実験をしようと試みる。

グルコバイ(Glucobay)50mg

フォシーガ(Forziga)10mg

この二つは糖尿病に使う医薬品でもある。

グルコバイは腸での糖の消化吸収を遅らせて食後の過血糖を改善する薬。急激な血糖値上昇を抑える。フォシーガは血液中のブドウ糖を再び戻す作用を抑えて尿に排泄させる薬で血糖コントロールを改善する薬。水分量の調節や慢性腎臓病と慢性心不全を改善する。

こういう薬を飲んで大丈夫かと言われるが、若い人は太らないためにダイエット目的で飲んでいる人もいる。美食の際にグルコバイを飲む医者もいる。私は色々と試した結果この方法に辿りついだわけだ。これで改善してくれたらこの上なく有難い。糖尿病でもないが予備軍ではないのかと疑っているのだ。若い時の美食が原因での2型糖尿病かもしれないし、なりやすいのかもしれない血族に糖尿病の者はいるから。

病院にいって医者を説得して薬をもらう労力を考えたらここで個人輸入で買う方が田舎に住んでいるものは楽でしかたないし費用も抑えられる。この薬を飲んで経過様子を見たいのでブログでご報告出来たら嬉しい。

買ったもの

グルコバイ 食後の血糖値上昇を抑える薬

フォシーガ 血中のブドウ糖を尿として排泄させる効果

効果あってくれ…(切に願う)

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