晴耕雨読 読書屋さん 雑談の一流、二流、三流




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雨が降る日は読書日和



こんにちわ、雨が降る日は昔から読書がしたくなります。

藤野紫菊です。

天気が良い日は外で色んなことをしたくなりますが、雨が降っている日は何故か

雨を眺めながら本を読みたくなりますね。

今日の紹介する本は




雑談の一流、二流、三流 

著者 桐生 稔

タイトルだけで本の目的がわかりやすいビジネス書になります。

私自身が会話が得意な方では無いので、雑談のコツを教えて頂こうかと思います。




わかりやすい目次


ビジネス書で助かるのが目次で何を学ぶことができるのかわかりやすい。

私は基本的に目次を見て知りたい所に読む癖があります。 

自分が知りたいと思う情報をピックアップしてインプットするやり方です。

欲しい情報を得た後で、他の項目ものんびり読んだり読まなかったりします。(知っていることや実践していることもあるので)

そんな私のためなのか、忙しいビジネスマンの為に読みやすい目次になっているのが良いなと思う。





著者は成績優秀者だったが……



よくある話ですが、学校の成績が良くて、生徒会長して好感度が高い人。著者の桐生さんもそのタイプでしたが就職してから営業成績がゼロで左遷されたらしいです。

はじめの方に桐生さんが転落して成績ナンバーワンに返り咲きするお話がサクっと書いてあります。

サクッと書いてるのは正直有難いです。私たちは雑談のコツを知りたいのでどんな流れでこの本を出す経緯はサクッと書いてあるのが合理的です。




読みやすさは?


雑談の上手になるコツをチャプター1~7で構成してあります。チャプターひとつに5~10ぐらいの構成で書いてありますのが、読みやすく書いてあるのでボリューム感はそんなにありません。

仕事のスキマ時間、電車移動やお昼時間に軽く読んで勉強するそんな本に感じました。




この本との出会いは


元々、娘の習い事の付き添いで金沢に良く行くですが、ビル街の大きなコンビニに入ると

中田敦彦さんの帯と一緒に置いてありまして、思わず手に取ってペラペラと目次だけ読みました。

ほんの数秒見ただけですが、読んでもいいかな?と思ったので

すぐに買わずに家に帰ってから中古を探して購入しました。

こういうところが、ケチ臭いですが

毎月の本代が凄いのでAmazonで安く買って、読んだらAmazonに売る回転が出来ました。

あまり人が進める本は避ける傾向なのですが、目次を見て「読んでみたい」と思ったのが理由。




実際に読んでみて

軽く読めちゃいます。難しい言葉も無く入ってくるので、すぐに実用できます。

読みながら、自分に置き換えてこういう風にしてみようと勉強ができる。

難しい本が好きな人には、手応えなくて愛想も無いかもしれませんが、間違いなく営業で働いていて得意先との会話を上手にしたい人はお勧め出来る本と断言できる。




評価を見てみると




Amazonでの評価を見てみると(2021年6月14日現在)

半数は満足している様子ですが、7%が低い評価をしております。



  • 内容が薄い
  • 期待外れ
  • 実践的ではない
  • 具体的な手法がなく常識ばかり


大体、こんな風にレビューしてありましたが、もっと細かくボリューム感があると期待し過ぎてた結果なのかなとおもいました。



私自身の読んだ感想は



  • 内容は薄くは感じていない
  • 期待範囲内
  • 実践的な方法を想像しながら読めた
  • 具体的な手法はないが、自分で考える力を養える


どんな本でもそうですが、読み手側によってかなり評価が変わる事は多いのかなと考えます。

だから、レビューも大事ですが自分が興味持った本は読んでみようと思います。

どんなん評価が高くても相性が悪く読めきれない本も沢山あります。




この本のおすすめ度



読書が苦手な人でも読める位の軽さです。逆に読書好きには物足りないと感じるかもしれません。

完全に雑談を鍛えるビジネス書ですので、一回読んだら要らないって思う人が多いかもしれません。

私自身は、何回か読んで満足したら、この本を必要とする人のためにAmazonに出すと思います。

読み手を選ばない本ですので、雑談を鍛えたい人にはおすすめ。

おすすめ度★★★(満点は★5つ)








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